コラム

【45㎡15坪の店舗】 都心で大型コインランドリーでのパフォーマンスのいい店舗の広さと形状とは?!

その空き店舗活用!ホントにコインランドリーに適してる!?

  昨今、コインランドリーが投資や節税目的で参入され全国的に店舗が増えております。 郊外ではコンビニの撤退後の店舗がコインランドリーになったりすることが多いですが 都心部では同じようにはなかなか出店できません。 実際コインランドリーを始めてみて思ったように売上達成してきているオーナーさん、また 思ったように売上が達成できずに困っているオーナーさんもいらっしゃいます。  

では、どのような広さや形状の店舗がコインランドリーとして向いているのか?

  当たり前ではありますが、店舗スペースはゆったりとくつろげる空間、折りたたみ台や、マッサージチェア、カフェスペースなどを 完備したいところだが、スペース活用を最大限効率よく 45㎡(13坪以上)で効率よくレイアウトしてみます。

間口4.5m×奥行10m=45㎡以上のイメージはこちら↓

45㎡間口4.5×10 写真イメージでの機器投資額  1,879万(税別)工事代金は別途  

当然ながら間口が大きい方が店舗としては良い!

  間口10m×奥行4.5m以上の店舗はコインランドリーとしてはベター。  

間口10m×奥行4.5m以上の店舗レイアウトはこちら↓

45㎡間口10×4.5  

45㎡の店舗前に車は何台置けるのか?

 

45㎡店舗で10m間口で3台を完備したイメージ図はこちら↓

45㎡間口10×4.5 3台 駐車場まで考えると最低35坪~40坪以上必要となります。  

同じ45㎡でも正方形の店舗だと機器設置可能台数は2台くらい減ります。↓↓

  13坪45㎡プラン 正方形② 13坪45㎡プラン 正方形  

結論:コインランドリー機器設置する観点からだけを考えると正方形より長方形店舗の方が適しています。

   

空テナント活用、遊休土地活用でコインランドリー経営を始めようと考えたらまず弊社へご相談を!

 

株式会社洗濯天国