古いコインランドリー店舗に入った時に汗臭いような、酸っぱい感じのニオイの正体はこれだ!!

 

たまに、コインランドリー店内に入り思わず

うっ!!と鼻を塞ぎたくなるような古くなったコインランドリー独特の共通するニオイがある。

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酸っぱい汗のニオイのような…   

 

業者の立場としては、これがコインランドリーのニオイだと利用者の方々に思ってほしくない何とも表現できない匂いなんですよ。

 

原因は

乾燥機の綿ゴミ。通常はリントフィルターに蓄積した綿ゴミをオーナーさんやパートさんが毎日もしくは1週間に数回掃除しているんですが

通常メンテナンスではできない乾燥機や洗濯乾燥機内部に

蓄積され、独特なにおいの原因となってしまっている。

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対策としては

定期的に、業者さんにオーバーホール作業を依頼して内部に蓄積してしまったホコリの清掃をしてもらうと良い。

その際は

機器の点検、ガス漏れ、消耗部品(ベルトやローラーなど)駆動部品の点検、劣化してしまっている場合は

交換もやってもらうことをお勧めする。

分解、オーバーホール後は燃費効率もよくなり、お客様も満足されます!

 

 

東京では、今年の長い梅雨は乾燥機の利用が多く、どこのお店も満員御礼の状態です。

 

有名パンケーキ店とのコラボやボルダリング、熱帯魚も観れるようなまるでコインランドリーが一大アトラクション化するような店舗が

出現する一方で

鼻を衝くようなメンテナンス費を削減したり

店舗エアコンももったいないから止めてしまおう

せっかく導入した電子マネー決済機器を月々のランニング費用負担のわりに利用率が少ないと判断し現金のみでの精算方式に切りかえる

店舗が出てきてお客様からすると何とも不可思議なコインランドリー業界。

 

儲かる儲かると投資先行や一括償却狙いで一気に新規参入し店舗数が増えて来たこの3年くらいの近年で

業界のボロが露呈し、

まだまだ神頼み、雨だのみ的な業種であり、賢い投資家の方からすると利回り云々では語れないコインランドリー。

 

 

 弊社が長年携わり行きついたコインランドリーとは何か?!を一言で表現すると

 

コインランドリーは投資ではない。芋の先にはイモがある!!! 

 

コインランドリーはイモ臭く泥臭い商売なんです。

農業のように、畑を耕し、種をまき、水をやり、花が咲き、収穫を楽しむこと。

コツコツやってると、天気が悪くなってやっと報われるときが来たかーと喜びが味わえるそんな地味に地域の方から

『いつもありがと~』とか

『なんか癖になっちゃいそうよ』と

喜ばれ、感謝される商売なんですよ。

そこが不動産では味わえないコインランドリーの醍醐味ではないでしょうか?

 

100円玉商売。コインランドリーと同じ右肩上がり公営ギャンブルに学ぶ

 

機器が故障する前の前兆で、音やにおい、乾きが悪くなってからではお客さんが離れていってしまいます。

定期点検の重要性があることを各オーナー様に改めて認識していただきたく思います。

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コインランドリーと共に45年。確かな店舗造りに躍進を続ける

株式会社洗濯天国まで